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フランスの出生率2.00

先進国の多くが少子高齢化に直面していますが、
フランスでは1人の女性が産む子供の数が
2.00という事が判明しました。

日本が08年に1.37ですから、
はるかに高い数字です。

これだけの違いは政策の違いなのでしょうか。
フランスは「家族手当」が日本より充実しており、
無給になりますが育児休暇は3年、
元の職場や職種に復帰させる義務があります。

日本では保育料が安くない幼稚園ですが、
2,3歳から通え幼稚園は公立で無料です。
しかも午前8時半から午後4時30分まで"授業時間"で、
昼食代は親の収入が低い場と無料に近いです。

そして日本のような"待機児童"が
フランスではほとんどいません。

こういった違いが女性に"子どもをたくさん産みたい"
と思わせるのでしょう。

日本では子どもを1人育てるのに最低1千万円もかかると言われ、
少子高齢化に歯止めはかかりません。